ダイドードリンコスペシャルスノーボードFISワールドカップ2007富良野大会 オフィシャルブログ

大会実行委員会からのお知らせと情報を随時アップします。
最終日終了!
最終日、大会会場の富良野スキー場は
日が差したり、雪がちらついたりする気まぐれな天候の中、
ハーフパイプの競技が行われました。

男子予選は、上位12名が決勝に進出。
國母和宏選手が45.4pt、
それに追随し青野令選手が44.1ptをたたき出し、
他を寄せつけない強さを見せ、1位2位でそれぞれ予選突破、
3位に工藤洸平選手、4位には村上大輔選手が続き、
日本勢が上位を独占しての決勝進出となりました。

女子予選は、上位6名が決勝進出。
オーストラリアのホーリー・クロフォード選手が1本目で41.7pt、
そして2本目では更に上を行く42.4ptで
さらにポイントを伸ばし、予選1位通過。
日本勢では三井真紀選手が2本目、38.6ptで予選3位通過、
4位山岡聡子選手が、5位田村弥生選手、6位中島志保選手が
予選突破し、決勝に進みました。

男子決勝、
1本目でフロントテンを決めた工藤選手が1本目を終え、暫定1位。
國母選手は危なげない滑りで2位に。
2本目、8番目に登場した青野選手が
フロントナイン、バックナインをピタリと決め、
ガッツポーズでフィニッシュ。
45.4ptのハイスコアをたたき出し一気に1位に躍り出ます。
1本目で3位に食い込んだカナダのダン・レイモンド選手が
2本目は1発目のフロントセブンでランディングに失敗、
続く國母選手、工藤選手もランディングに失敗し、
スコアを伸ばせなかったものの、
結果、青野選手が優勝、2位工藤選手、3位國母選手の
ワールドカップ史上初、日本が表彰台独占!という
輝かしい結果をおさめることができました。

女子決勝は、
中島選手がバックサイド540を決めて3位。
山岡選手が1本目で1発目高さのあるエアでインディグラブを
続いてフロント540、720を綺麗に決め、2位。
優勝は、1本目で39.6ptをマークした
オーストラリアのホーリー・クロフォード選手。
2本目、5人が滑り終えた時点で優勝が決定!
ウイニングランとなった2本目は、
フロントファイブにグラブを合わせ、
余裕の滑りでフィニッシュとなりました。

▼富良野のビッグパイプ。ここで熱戦が繰り広げられました。

▼見事優勝に輝いた16歳、青野令選手!

▼男子3位・國母和宏選手

▼女子優勝のホーリー選手

▼女子2位・山岡聡子選手

▼女子3位・中島志保選手

▼男子ワールドカップ史上初の日本人表彰台独占!

▼女子上位3名の面々。

| 富良野大会レポート! | 17:16 | comments(1) | trackbacks(1) |
【最終日】HP結果速報!
2月18日(日)富良野大会・第3日目
ハーフパイプ

【男子】
1位 青野 令(JPN)…45.4pt
2位 工藤 洸平(JPN)…42.8pt
3位 國母 和宏(JPN)…41.4pt

4位 RAYMOND Dan(USA)
5位 石原崇祐(JPN)
6位 BURTON Andrew(AUS)

【女子】
1位 CRAWFORD Holly(AUS)…39.6pt
2位 山岡 聡子(JPN)…37.5pt
3位 中島 志保(JPN)…34.3pt

4位 田村 弥生(JPN)
5位 三井 真紀(JPN)
6位 LIGOCKA Paulina(POL)
| 富良野大会ニュース! | 16:06 | comments(1) | trackbacks(1) |
最終日は、HP!
本日の富良野は、青空がのぞいたり、雪がちらついたりの
変わりやすい天候となっております。
大会最終日は、ハーフパイプ(HP)の競技が行われます。
注目の男子は國母選手、青野選手、村上大輔選手、
女子は中島志保選手、山岡聡子選手、岡田良菜選手が出場します。

ぜひ富良野スキー場にお越しください!

▼今朝の富良野ゾーンの空模様
| 富良野大会ニュース! | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
第2日目、終了!(SBXコース図追加!)
晴天に恵まれた大会第2日目、
本日はスノーボードクロス(SBX)が行われました。

【SBXコース図はこちら(別ウィンドウで開きます)】

富良野スキー場、富良野ゾーン・スピースコースに設置された
全長820mのSBXコース。
予選は2本のタイムアタック、
男子は上位32名、女子は上位16名が決勝トーナメントに進みます。
ハーフパイプコース左横の第2バンクを過ぎたあたり、
フィニッシュエリア手前のジャンプセクションで
バランスを崩して転倒してしまう選手、
思うようにタイムをのばすことができなかった選手が多数。
予選から転倒や接触が相次ぎ、
富良野SBXコースの難易度の高さがうかがえました。

日本勢男子は残念ながら決勝トーナメントに
進む事ができませんでしたが、
女子は、土井奈津子選手と藤森由香選手が
決勝トーナメントに進出しました!

女子クォーターファイナルの第3組目に、
日本勢トップの11位で予選突破の土井選手、
そして藤森選手の登場!
途中土井選手は接触で順位を落とし、
3位でのフィニッシュでしたが、
藤森選手は2位でセミファイナル出場を決めました。

女子セミファイナル第2組目、
藤森選手は魔の第2バンクで観客席ネットを揺らす大クラッシュ!
4位でのフィニッシュとなりましたが、
5〜8位決定戦に出場し、7位入賞を果たしました。

男子ファイナルは、
カナダ勢とアメリカ勢の戦いとなりました。
序盤でセス・ウィスコット選手が転倒のアクシデント!
最後はカナダのドリュー・ニルソン選手が優勝を勝ち取りました。

女子ファイナルは、
カナダのメアリー・リカー選手が
トップ守り切り優勝しました!

▼SBXスタート地点。ここから始まります。

▼SBXは決勝トーナメントから4名同時スタートのレースになります。

▼男子ファイナル。イエロービブが優勝のドリュー選手(左)

▼女子ファイナル。イエロービブが優勝のメアリー選手(右)

▼女子大注目の7位入賞の20歳、藤森由香選手

▼決勝トーナメントに進出した、土井奈津子選手(左)

▼男子・女子はカナダ勢のアベック優勝!

▼男子の上位3名が表彰台に。

▼女子の上位3名も表彰台に。

▼藤森由香選手、喜びの表情です。
| 富良野大会レポート! | 21:07 | - | - |
【第2日目】SBX結果速報!
2月17日(土)富良野大会・第2日目
スノーボードクロス

■RESULT

【男子】
1位 NEILSON Drew(CAN)
2位 HOLLAND Nate(USA)
3位 BONENFANT Simon(CAN)
4位 WESCOTT Seth(USA)

49位 五十嵐幸太
52位 長嶋 勇也
53位 荒井 崇紀

【女子】
1位 RICKER Maelle(CAN)
2位 JACOBELLIS Lindsey(USA)
3位 CHYTHLOOK-SIFSOF Callan(USA)
4位 THERMOZ LIAUDY Diane(FRA)

7位  藤森 由香
13位  土井 奈津子
19位  清水 美江
| 富良野大会ニュース! | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829 
<< February 2008 >>
エントリー
カテゴリー
トラックバック
アーカイブ
大会について