2007.02.18 Sunday
最終日終了!
最終日、大会会場の富良野スキー場は
日が差したり、雪がちらついたりする気まぐれな天候の中、 ハーフパイプの競技が行われました。 男子予選は、上位12名が決勝に進出。 國母和宏選手が45.4pt、 それに追随し青野令選手が44.1ptをたたき出し、 他を寄せつけない強さを見せ、1位2位でそれぞれ予選突破、 3位に工藤洸平選手、4位には村上大輔選手が続き、 日本勢が上位を独占しての決勝進出となりました。 女子予選は、上位6名が決勝進出。 オーストラリアのホーリー・クロフォード選手が1本目で41.7pt、 そして2本目では更に上を行く42.4ptで さらにポイントを伸ばし、予選1位通過。 日本勢では三井真紀選手が2本目、38.6ptで予選3位通過、 4位山岡聡子選手が、5位田村弥生選手、6位中島志保選手が 予選突破し、決勝に進みました。 男子決勝、 1本目でフロントテンを決めた工藤選手が1本目を終え、暫定1位。 國母選手は危なげない滑りで2位に。 2本目、8番目に登場した青野選手が フロントナイン、バックナインをピタリと決め、 ガッツポーズでフィニッシュ。 45.4ptのハイスコアをたたき出し一気に1位に躍り出ます。 1本目で3位に食い込んだカナダのダン・レイモンド選手が 2本目は1発目のフロントセブンでランディングに失敗、 続く國母選手、工藤選手もランディングに失敗し、 スコアを伸ばせなかったものの、 結果、青野選手が優勝、2位工藤選手、3位國母選手の ワールドカップ史上初、日本が表彰台独占!という 輝かしい結果をおさめることができました。 女子決勝は、 中島選手がバックサイド540を決めて3位。 山岡選手が1本目で1発目高さのあるエアでインディグラブを 続いてフロント540、720を綺麗に決め、2位。 優勝は、1本目で39.6ptをマークした オーストラリアのホーリー・クロフォード選手。 2本目、5人が滑り終えた時点で優勝が決定! ウイニングランとなった2本目は、 フロントファイブにグラブを合わせ、 余裕の滑りでフィニッシュとなりました。 ▼富良野のビッグパイプ。ここで熱戦が繰り広げられました。 ![]() ▼見事優勝に輝いた16歳、青野令選手! ![]() ▼男子3位・國母和宏選手 ![]() ▼女子優勝のホーリー選手 ![]() ▼女子2位・山岡聡子選手 ![]() ▼女子3位・中島志保選手 ![]() ▼男子ワールドカップ史上初の日本人表彰台独占! ![]() ▼女子上位3名の面々。 ![]() |

















